コーディング ~ coding
原則W3Cに準拠したコーディングを行います。
またブラウザ対策、JS、ブログパーツ、アド広告等を入れると基準から外れることもあります。 これはW3Cそのものが現状とミスマッチしていると個人的には考えています。 W3Cが必ずしも標準ではなくなっているという言い方もできます。 html、xhtmlについては[Another HTML lint gateway」で満点を取れるようなコードではありません。 やはりプラグインやブラウザ対策をするとやむをえないことです。
基本的に文字コードはUTF-8でxhtml+cssで組んでいきます。
ブラウザ対策
コーダーを常に悩ませているのがブラウザ問題、とりわけIEの問題です。 ブラウザ対策はCSSハックを使うなどの方法がありますが、臨機応変に対応できるように 心がけています。基本的には、IE6用に別ファイルをたて、分岐させる方法を BESTと考えています。
アクセスビリティ
アクセスビリティに配慮はしていますが、summaryタグや
accesskeyタグを使用することは基本的にありません。(accesskeyはHTML5で消えています)
しかし、自治体やNPOなどの公共性の高いサイトに関わるときは、内閣の指針も
出ているので、音声ブラウザにやさしいコーディングをすることになります。
文字サイズや色の選択ができるよう機能追加することもあります。
CSS記述
cssの記述はhtml(xhtml)をシンプルにするために、外部ファイルで記述します。
また、サイトの発展性を意識し、CSS自体もベーシックな設定、トップの設定、各ページの設定、イベント用など
目的別にファイルを分け、import.css(ファイル名は任意)にインポートします。ただし、2、3ページだけの
シンプルなサイトの場合は一つのファイルにすべて記述します。idやclass名はキャメル法で記述します。
ハイフンやアンダーバーでつなぐやり方がありますが、基本的にキャメル法で記述します。
- ハイフン → main-contens
- アンダーバー → main_contents
- キャメル法 → mainContents
html5
html5の登場によって、これまで以上にシンプルに記述できるようになりました。 動画や音声の記述が可能になり、図形をタグで書くこともできます。 また、HTML5によってcenter、font、u、frame、frameset、noframesなどのタグが消えました。 比較的新しいブラウザでは対応していますが、IE6やIE7では非対応です。
[対応ブラウザ]
- IE8以降
- Firefox3.1以降
- Opera9.6以降
- Safari3.0以降
今後、ご要望に応じてHTML5でのサイト制作も手がけていきたいと思います。


