映像制作 ~ movie processing
ブロードバンドの普及によって、これまで特定の機会でしか公開できなかった企業VPが インターネットを通じて広くアピールできるようになりました。また、デジタルムービーカメラで 撮影した素材をノンリニア編集によって完全パッケージ化できるようになり、ポストプロの コストも大幅に節約することができます。かつて数百万円かけないとできなかった企業VPが いまや、やり方次第では数十万円でも制作可能になっています。ぜひ、自社の商品、技術、サービスの PRや、セミナー、講演会の記録、社員教育用のビデオなどをご検討ください。
企業VP
企業VPにはさまざまな目的があります。 例えば、ダムや発電所などの大規模工事を後世に残すために記録したり、 企業の成長過程を節目節目で映像として残しておくことも、意味があります。 また、自社技術を海外にアピールするための、プレゼンテーション資料として 映像を活用することもできます。
講演会、セミナーの記録
講演会やセミナーを記録し、さまざまな販促ツールや販売用として二次利用することができます。
また、その他の社内イベントなどと組み合わせて、会社案内ビデオとしても利用可能です。
近年、民生用のデジタルカメラの質の向上によって、音声と照明さえしっかりすれば、
講演会などは民生用のカメラでも見劣りしなくなりました。
講演会やセミナー、そのほか各種イベントの記録には安価な民生用カメラで記録しておくと、
将来、広報活動の中でいかせると思います。
教育ビデオ
今日、企業内でもさまざまな場面で映像が活用されています。
例えば社員研修は事業の推進や拡大には欠かすことのできないものになっています。
自社技術や社風などをまとめた研修ビデオを通じて新入社員の理解を深めることもできます。
仕事のマニュアルを覚える場合でもいきなり分厚い手引書を読むよりも、
映像で概略をつかんでから取り組むことで理解しやすくなります。
WEB CM
自社サイト上に撮影した映像と画像を組み合わせてWEB CMを流す企業が徐々に増えています。 単なるバナー画像よりも、音と映像でよりアクティブにユーザーに訴えかけることができます。 テレビCMのような莫大なコストをかけずに、自社サイトや提携サイトに自社のコマーシャルを 展開できるのは魅力です。
制作料金
民生用のデジタルカメラで撮影し、Finalcutproなどのノンリニア編集によって、
編集、スーパー、映像加工までカバーし、音楽、ナレーション、ミックスを
スタジオで行う場合はコストをかなり圧縮できます。
10分の企業VPの場合、撮影4日であればおおむね以下のような予算で制作可能です。
ただ、映像制作の場合は作品の規模や尺数に応じて変わってくるので、その都度、見積もりを出させていただくことになります。
- 撮影実費20万円(スタッフ人件費込)
- 構成・編集・演出20万円
- スタジオ料金 10万円(音楽込み3H程度)
- ナレーション 3万円(セミプロ)
上記は撮影日数3~4日ですが、日数を減らしたり、自社の静かな会議室で社員がナレーションを入れれば更に予算を圧縮できます。
下記は一般的な制作にかかる諸経費の概算です。ご参考にしてください。
| 項目 | 業務用 | 民生用 |
|---|---|---|
| 撮影機材一式 | 12万円/1日 | 5.5万円 |
| 照明機材 | 1万円 | 1万円 |
| テープ | 3000円(1本/HDCAM) | 700円(1本/DVCAM) |
| 編集 | 5万円(10分) | 5万円(10分) |
| 本編集 | 2万円(1h) | 2万円(1h) |
| MA | 3万円(1h) | 3万円(1h) |
| 音楽 | 5万円~ | 5万円~ |
| ナレーション | 6万円~ | 6万円~ |
| プリント | - | - |


